| Talk Like Singing | 2009.12.02 Wednesday |
ども。ツイッターでつぶやくようになってから
完全にブログが疎かになってますが、
なんか一週間以上、ブログを更新しないのも
何だかな、と思ったので今日はダラダラと何か書こうかなと思います。
まずはお店のことですが、
前回のブログでもお伝えしたように
週一くらいの更新にしようと思います。
うちが使ってるショッピング・カートのシステムは
タイマー機能が付いてまして。
日付と時間を入力すると、
その時間に自動的にアップされるようになるんです。
で、せっかくなんで、何となく使ってみる事にしました。
次回の更新は12/4金曜日の夜8時。
どれだけそれまでに登録出来るかまだ未定ですが
出来るだけやりますので、
どうぞよろしくお願いします。
では普通の日記。
前回の日記で小西康陽×三谷幸喜×香取慎吾によるミュージカル
「Talk Like Singing」のことを詳しく感想書く。
みたいなことを書きましたが、
よく考えたら、もうすぐ日本でも公演あるので
あまり内容には触れず、
それ以外で僕が思ったことを書く方向で行きたいと思います。
「プロって凄い。」
以上です。
何かこう書くとふざけているように思われるかもしれませんが、
もうコレは本当にそう感じたんだし、しょうがない。
今回のミュージカルに限らず、仕事って色々な制約があると思うんですよ。
経済的なこととか、時間的なこととか、技術的なこととか。
で、その限られた制約のなかでお客さんの期待に応えるもの、
もしくはそれ以上のものを提供するのがプロで。
香取慎吾はその日、
SMAP全員でニューヨークでCMの撮影があったらしくて。
それを終えてから、2時間動きっ放しのミュージカル。
同じ人間とは思えないくらいの仕事量をこなしながら、
ずっと練習もされてたわけで。
それぞれ役者さんの声域を踏まえた上で
ああいうバンド・アレンジで曲を作ってしまう小西さんも凄いし、
英語と日本語が半々でもしっかり笑えて泣かせる脚本を書けてしまう
三谷幸喜も凄いし、
他の役者さんにしてもバンドの人達にしてもスタッフの人達にしても
それぞれの持ち場でプロの仕事を全うされてるのが
本当に凄いな〜、と思って。
誰が見ても良い。っていう所を狙うと、
やっぱり普通は威力が落ちちゃうと思うんですけど、
そこを目指して、さらに各自の持ち味をちゃんと出しながら
一つのものを作り上げる、って、
ホントに凄いことだと思うんですよね。
見てる時は、ただ笑ったりウルっときたりしてただけなんですけど。
あとで考えてみると、プロの仕事って凄いな〜、
と、ただただ感心させられるばかりで。
あと、やっぱ「生」っていうのが良かった。
普段、テレビでしか見ないような人達ばかりだから
テレビで見てる分には素通りしてしまうけど、
生だと、「あ〜、同じ人間でもこんな事出来てしまうんだな。」って
普通に思うっていうか。
TV見て「明らかに人数多過ぎだろ。」とか思ってる
エグザイルとかも
生で見ると物凄く感動したりするのかもしれません。
そんなミュージカル、日本では来年の1月から。
ハンサムボーイテクニーク森野さんが
小西さんの音楽のことを
「めっちゃバカラックでしたけど、めっちゃ小西さんでした。」って言ってたけど、
ほんとその通りで、
めっちゃ良かったので是非。



posted by: CURO
知ってた?